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日本木工機械展 Mokkiten Japan 2021

ブース紹介

当社は2011年から、持続可能な社会への貢献を目指して「KANEFUSA For Sustainability」を開発テーマに掲げ、「消費電力の低減」、「低騒音切削」、「レアメタルの有効活用」、「歩留り向上等」、SDGsの理念と、その目標達成に向けた具体な取り組みを行っています。 木材産業用切削工具の開発では、環境への配慮と同時に、ユーザーの利点にもなる製品特性を具体的に提示し「SDGs」への取組みを行っています。

SDGsコーナー

当社は2011年から、持続可能な社会への貢献を目指して「KANEFUSA For Sustainability」を開発テーマに、消費電力の低減、低騒音切削、レアメタルの有効活用、歩留り向上等、「SDGs」理念とその目標達成に向けた具体な取り組みを行っています。環境への配慮と同時に、ユーザーの利点にもなる製品特性を具体的に提示し「SDGs」への取組みを紹介します。

このコーナーで展示した製品

消費電力の低減

世界で認められた「自己研磨特性」を持つ兼房のコーティング技術。 それぞれの加工条件に適合した母材と膜質の最適化によって切れ味を向上することで、工具の長寿命化と当社従来品比、消費電力20%削減を可能としました。

レアメタルの有効活用

当社独自の接合技術によって超硬合金を切れ刃部だけに微小化することに成功。 これにより、レアメタルである超硬合金使用量当社従来品比93%削減とし、大幅な省資源化を可能としました。

歩留り向上

独自に開発したミスト噴霧システムにより、摩擦を少なくすることで、台金焼けや台金変形による製品不良を低減。これにより当社従来品に比べ、製品素材の歩留り12%、消費電力22%の削減を可能としました。

低騒音切削

丸鋸の台金に粘弾性樹脂を施したスリットを入れることにより、台金が切削中に横方向に振動しようとするエネルギーを吸収。 振動を伴うことなく滑らかに切断できるため、切断騒音を当社従来品に比べ大幅に低減することを可能としました。