日本木工機械展 Mokkiten Japan 2021

ブース紹介

当社は2011年から、持続可能な社会への貢献を目指して「KANEFUSA For Sustainability」を開発テーマに掲げ、「消費電力の低減」、「低騒音切削」、「レアメタルの有効活用」、「歩留り向上等」、SDGsの理念と、その目標達成に向けた具体な取り組みを行っています。 木材産業用切削工具の開発では、環境への配慮と同時に、ユーザーの利点にもなる製品特性を具体的に提示し「SDGs」への取組みを行っています。

木質ムク材料【平削り】

兼房オリジナルのエンシンブロックをはじめ、重切削や外周精度の確保を重視した高精度鉋胴など、お客様の重点課題にお応えできる豊富なラインアップを用意しています。

このコーナーで展示した製品

エンシンブロック

兼房が開発したナイフホルダー機構により、遠心力によって自動的に替刃をセットできる鉋胴です。

エース ラフィングカッター(外周貼付)

集成材など接着剤使用の材料にも耐久性を発揮します。替刃の配列をスパイラル状に配置することによって、空転時、切削時の騒音を低減しています。

HLP鉋胴020型

ジョインターナイフと裏座をあらかじめセットする「プリセット方式」の採用と、鉋胴に内蔵のハイドロスリーブによって外周精度を2/ 100mm 以内におさえることができました。